【運営者コラム】私がポイ活の「案件推移(履歴)」を
記録・公開しようと思ったきっかけ
数あるポイ活ブログや情報サイトの中から、当サイト「Point History」に足を運んでいただきありがとうございます。
当サイトは、日本最大級のポイントサイト「モッピー」における様々な案件のポイント数を毎日記録し、過去から現在までの「推移」をグラフで確認できるという、ちょっと変わった仕組みのサイトです。
一般的なポイ活サイトのように、「今この案件がおすすめ!」「ここに登録するとお得!」といった最新のキャンペーン情報を並べるだけでなく、なぜわざわざ手間をかけて「過去の履歴」を公開しているのか。
今回は、私がこのサイトを立ち上げようと決意した、個人的な「苦い経験」ときっかけについてお話しさせてください。
きっかけは、誰もが一度は経験する「ポイ活の後悔」だった
私がこのシステムを作ろうと思った最大の理由は、自分自身がポイ活をする中で何度も繰り返してしまった、ある強烈な後悔にあります。
それは、「数日前に申し込んだ案件が、今週になって突然数千円分もポイントアップしていた」という悲劇です。
ポイ活を熱心にやっている方なら、一度は以下のような経験がないでしょうか。
ポイ活でよくある「取りこぼし」の瞬間
「よし、新NISAを始めるからSBI証券の口座を開設しよう!」と思って申し込んだ。
しかし、翌週にモッピーを見たら「週末限定キャンペーン」で貰えるポイントが3,000円分も跳ね上がっていた……。
「あと数日待っていれば、もっと軍資金が手に入ったのに……」と、ものすごく損をした気分になる。
証券口座やクレジットカード、ネット回線などの高額案件は、広告主の予算やタイミングによって、貰えるポイント数が日常的に乱高下します。
当時の私は、モッピーの画面に表示されている「今なら〇万ポイント!」という数字を見て、「お、高いな」と思って飛びついていました。しかし、それが「過去最高レベルに高い状態」なのか、それとも「実は普段より低い状態」なのかを判断する術がなかったのです。
「過去のデータ」さえあれば、今が本当にやり時かロジカルに判断できる
「買い時・やり時が分からないなら、過去の価格の歴史(ヒストリー)を全部可視化すればいいのではないか?」
そう考えたのが、このサイトの始まりです。
株価やFX、ビットコインの世界では、過去の値動きを「チャート(グラフ)」で確認して、今の価格が買い時かどうかを判断するのが当たり前になっています。ポイ活のポイント数だって、同じようにチャート化されていれば、誰もが損をせずに「一番美味しいタイミング」を狙撃できるはずです。
しかし、ネット上をいくら探しても、ポイントサイトの過去数ヶ月、数年分のデータを綺麗に蓄積してグラフで見せてくれるサービスは見当たりませんでした。
「無いなら、自分で作ってしまおう」
そう思い立ち、毎日自動でモッピーの主要案件のポイント数を記録し、一目で過去の推移がわかるシステム(pointhistory.net)を開発しました。
当サイト「Point History」を通じて伝えたいこと
このサイトを一般に公開したのは、私と同じように「申し込んだ直後にポイントが上がって悔しい思いをする人」を一人でも減らしたいと考えたからです。
〆 最後に:申し込みボタンを押す前の「1秒の確認」を習慣に
ポイ活は、知っているか知らないか、そして「タイミングを見極められるか」だけで、手元に残るお小遣いの額が何万円も変わってきます。
もし、これから「クレジットカードを作ろう」「ネット回線を契約しよう」「話題のサブスクを試してみよう」と思ったら、焦って申し込む前に、ぜひ当サイトの検索窓に案件名を入れてみてください。
そして、グラフを見て「うん、今は過去の平均より高いからやり時だ!」「あ、今は少し下がっているから週末まで待とう」という判断材料に使っていただければ、これ以上の喜びはありません。
あなたのポイ活が、よりロジカルに、より最高の結果になるための道具として、当サイトを末永く使い倒してくださいね!